| 披露宴は近い会場、スピーチ短くして | - 2006/10/11
- 先日、新聞の片隅に載っていた話です。
二人の門出は祝いたいけど、遠い会場と長いスピーチは勘弁して・・。 冠婚葬祭互助会「くらしの友」が7月、関東地方の20から50代の男女400人に実地した結婚披露宴に関するインターネット上のアンケートで、こんな意識が浮かび上がった。 披露宴に呼ばれて 迷惑に感じる点を二つ選んでもらった結果は、「会場が遠い」38%で最多。 以下「招待客のスピーチが長い」27% 「梅雨など季節が悪い」19% 「ご祝儀をださなくてはならない」16% 「連休中日やクリスマスの日などに呼ばれる」13% だった。 逆に一番の楽しみは「新郎新婦が見られる」27% 「おいしい料理」19% 「雰囲気」18% 「旧友に会える」17%など。 かつて友人の結婚式は“出会いの場”ともされたが、「異性との出会い」を選んだのはわずか1% 「楽しみなどない」が10%に上がった。 もらってありがたかった引き出物は、1位が「カタログギフト」40%で、2位は「ない」27%。 少数回答には「地酒」「靴磨きセット」「広辞苑」などもあった。 やはり、自分が招かれたら、そんなに遠くない場所で、素敵な二人が見られて、おいしい料理が食べられて、スピーチの長い、かた苦しい結婚式でないほういいと思うのは、私だけではないのだな。
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